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はい、転送されたhtmlファイルをこちらで確認いたしましたところ、ファイルネームに日本語が使われているようでして…表示がされないのは恐らくそのせいだと思われます。 「あ、なんか聞いたことあります!それって、サーバがフェニックスだからなんでしょう!?」 ……?……あ。え、えーと…unix…? 「あ…。そうでしたそうでした!unixunix!!」 二人でしばらく笑いあってしまいました。別にunixだからと言うわけではなかったのだけど…つい突っ込みいれちゃった。 |
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では最初に確認させていただきます…『昨日までは普通に接続できていたが、今日になってなにもしてないのに突然繋がらなくなった』と、お伺いしておりますが、よろしいでしょうか?訳)うーん…何をしたんだろう?今のうちに言ってくれるとありがたいんだけどな。その方が早く済むし、こっちだってやる気が違ってくるのじゃよ? 「そうなんだよ。俺、なんにもしてないのに…」 かしこまりました。何かの偶然で設定が変わってしまった可能性も考えられますので、まずはそちらを一通り確認させていただきます。訳)何をいじったのかなー。言ってくれないと一から全部確認しなきゃならないんだけどなー。 「設定はあってるはずなんだけどなぁ。」 万が一と言うこともありますので、念のために確認させていただきます。お手数ですが操作の方、ご一緒によろしくお願いします。訳)設定があってたままなら繋がるんじゃよー ……しばらく後 (うわお。マジに設定間違ってない)失礼ながらもう一度確認いたします…昨日以前はこの設定で繋がっていた、という事で間違いないでしょうか? 「そうだよ。」 (…なんで繋がらないんだろう?)恐れ入ります、コンピュータに繋げている電話線の環境などは変えられてませんでしょうか? 「電話線?今は繋げてないよ。」 …は? 「昨日ISDNの工事をしてターミナルなんとかっていうの繋げたんだよ。それから繋がらなくなったんだよねー。どうしてなんだろう?機械が初期不良だったのかな?」 ………訳)机に突っ伏してぴくぴくしている。 ほんとに何もいじってなかった。疑ってホントにごめんなさいっ! |
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普通に『サイトが転送できない』という応対をしていると、社内chatに何やら「南郷(仮名)さん!その応対、後どのくらいかかる?」という書き込み。20分ぐらいかなあ、と思いつつそう答える。 …ちょっと経って、またchatに「南郷(仮名)さん!どうにかして早く終われませんか?」と。じゃあ、と考えてあと10分。 ちょっとだけ経って、 「できるだけ早く終わらせてください!」 「緊急事態です!大クレームです!応対してください!」 「○○さんが応対して、さんざんワケのわからない事を怒鳴られた挙句『南郷(仮名)さんじゃないと話にならん!あの人じゃないと許さん!』とたたっ切られました!!」 「やー、なんか大変そうだねえ。」 と、複数の人からの悲鳴 and 他人事モードの書き込みが。 あらあら。南郷ったら、モテモテ?いやん ってゆーかぎゃー!! クレームオヤジからモテモテ王国 |
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「メールが来ないんです。」 受信できないのですね?では設定を確認させていただきます。 ……数分後 設定も全て合っていましたし、テストメールも受信できましたので問題無くお使いいただけるかと思われますが…。 「…でも、まだ誰からも来ないんですが…」 どなたかお知り合いの方の出されたメールがまだ届かないと言うことですか? 「いえ、知り合いにインターネットやってる人はいませんけど…」 ……?では、どちら様からのメールですか? 「…インターネットを始めたら、色んな人からメールが来るものなんじゃないんですか?」 …アドレスを知っている方にしかメールは送れないのですが…。※当時は知らない業者からのSPAMなんてありませんでした。 「……そうなんですか…どうやったら知り合いが出来るんでしょうか…?」 寂しかったんだね…… |
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今日は体調が超巨大に悪くて(誤用)、電話応対を避けてデータ入力の方にまわってました。キーをたたいてるうちにかなり眠くなるけど、余計なストレスがかからないので私は割と好きな仕事です。嫌う人のほうが多いですけどね。しかし、快調にちゃっちゃか打ってる私の背後に迫る上司!あたかも『大迷惑』のように!<うわー懐かしー 「例のお客様からまたご指名が……」(2つ前の記事参照) がびーん。 「……クレームさんになつかれても……」と思いつつヘッドセットをつける私。 ……しかし!数日前とはうって変わってこちらの言うことを聞いてくれる!前回は半角と全角の区別もつかなかったのに、実にスムースな入力!素直な返事! あれから、血のにじむような特訓をつんだに違いない! 言葉は少ないが、あなたの感謝の心はしっかり受け取ったぜ!(号泣) 応えよう!我が奥義(笑)をもって! お互いにハモった「ありがとうございました!」は、忘れないよ…(いい話やなー) |
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パスワードが通らない。設定などにミスはなし。試しにパスワードを聞いてこちらで試したら、見事にはじかれた(笑)。 稀にこっちのせいではじかれる場合もあるので、TELNETでのログインとかで試しても不可。ありがちな間違いの可能性(例えば大文字と小文字の違いとか)も考えて色々試したりしてみるけど不可…。 パスワードが思いっきり間違ってます。ちゃんと覚えとこうネ!…と無下に言い放ちたくなる気持ちを唇の端に浮かべつつ、パスワードを違う形で登録された可能性がございます…といった形でご案内を… 「そんなはずはない!通らないのはお前らの方に原因がある!」 (今回は無いわいっ!)とりあえず仮パスワードで通さないと、どっちにしてもつなげることは不可能なので、パス再発行を案内してみる… 「上のやつを出せ!!お前じゃ話にならん!!!」(しばらく怒鳴りつづける) (やばいなー…ヒステリー起こしてる…誰かと交代するかな…)<ヒステリーを起こすタイプの人間が身近にいる方は、なんとなくお解りになるかと思います(笑)。こうなってしまうと、もはや同一人物からの人間の言葉は通じません(ひえー) ……そうこう考えていると……(ちなみに、相手はまだ怒鳴っている…) 「お父さんなにやってんの?」 (なにやらオヤジと娘が言い争っている…) 「ちがーう!パスワードはこうだってば!」 ……………… 「…………………………………………………………すいません。つながりました……」 さようでございますかあ!おめでとーございますぅっ!!(怖いほど満面の笑顔 |
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どうにか接続も成功し、ブラウザを立ち上げてもらう。 「あ、yahooのページが出てきました!」 (キャッシュの可能性もあるからなあ…)恐れ入ります、yahooの右側にトピックスという欄は見えますでしょうか? 「はい、あります」 では、そこのトップの記事はどうなってますでしょうか? 「えっと…槇原敬之・初公判…(笑)」 はい!では正常でございます!(笑) |
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(電話をかけたら、出てきたのが父親風の方)わたくし、xxの△△と申しますが、○○様はいらっしゃいますか? 「娘?死んだ!」 (げっ!)あ、あの…先ほど○○様からインターネットの件でお問い合わせをいただいたのですが… 「いやー…死んだんだよー。どうしようかねー。」 (おろおろおろおろ…ど、どうしよう……) 「(がばっと電話を取り上げる気配)も、申し訳ありません!○○はただいま出かけておりまして…」<おばあちゃんらしい …は。……さようでございますか……(なんだったんだろう……) |
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ISDN回線のメリットと言えば、 1.通信速度 2.二回線の両立 が、主にあげられるものだと思います。 以上が前フリ。で、今回のネタは、同僚の女性の対応です。(お客様はISDNです) …では、接続を試していただけますか? 「はい。」ぴぴぽぽぱぴぽぽぺぴ♪ (…な、なぜダイヤル音がこっちにっ!)も、申し訳ありませんっ!いったんキャンセルしていただけますか? 「あ、はい…」 あの、少々確認させていただきますけど、ターミナルアダプタからのケーブルはコンピュータとどういうつながり方をしてますでしょうか? 「電話Aってとこから電話線でつなげてますよ。で、ちょっと不思議なんですか、あなたの声がパソコンからも聞こえてくるんですけど、どうしてなのでしょう?」 あ、あの… 「これって、電話Aからのケーブルを二股にして電話にもつなげてるのと関係あるのでしょうか?」 つまり、このお客様は上であげたISDNのメリットを二つとも(以下略) |
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会社での入力業務。これって、同僚が対応した内容を書いた書類をデータベースに打ち込む、という仕事なのですが…実は、「ちょっと待ってー!この対応は違うー!」と言うものが結構あったりするのはお客様には絶対に内緒です(えー)。 そんな感じで、入力しながら誰もいない空間に突っ込みの裏手(10/31の日記を参照)をビシっ!と決めてたりする私(笑)。 で、とりあえずそーゆー洒落にならないものは置いといて!(トロ風)もっと根本から突っ込みいれたくなる書類も回ってきます。例えばこないだのは… 「状況:接続成功/閲覧成功。そのため○○を修正して接続及び閲覧成功。」なんで修正やねーん!(ビシィっ!) 「○○を修正して続続成功。」ぞくぞく成功するんかーいっ!!(ビシィっ!!) 「メール送信成功、ただし受信は成功し、送信は不可。」どっちやねーん!(ビシィっ!) と、まあ色々あったり。まあ突っ込みいれたくなるのは書類だけじゃないのだけど……こないだは隣でやってる対応を何気に聞いてて、「カメラのKです。」って聞こえてきた時はどうしようかと思った(笑)。 |
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