2000/06/10 咲耶、違う、昨夜ガバアと跳ね起きてメモを取った『夢に見たネタ』が今、手元にあります。 さてどんなネタでしょう。ひょっとしたら黒沢明氏の映画並にすごいことが書いてあるかもしれません。 なにしろその後ベシャアとあっさり眠ってしまったので、どんなことを書いたかの記憶が無いのです。 では見てみるとしましょう。どきどきどき。 「滅びるがいい」と「はらほろひれはれ」は似ている。 ……だめだこりゃ!(でれでれでれ〜♪)<ドリフ音 …だまされてはいけません、問題はネタのつまらなさではないのです! ぱそぴあがいったいどんな夢を見ていたか、なのですよ! …ここはひとつ『ぱそぴあ's ドリーム』(略してパリ)を想像してみる事にしましょう。 「滅びるがいい」というセリフから考えて、多分『ありがちな魔王』が出てきたはずです。 そしてそのセリフにツッコミ(……??)を入れてるという状況。 なるほど。勇者ぱそぴあ。 ……辛い戦いをくぐり抜け、長い旅路の果てについにたどり着いた魔王の居城! 魔王 「貴様も予に逆らうのか…」 ぱそぴあ 「あたりまえだ!わたしは死んでいった仲間のためにもお前を討つ!」 (ぱそぴあの友人の顔が次々と浮かんでは消えてゆく。全員死んだことになっているらしい) 魔王 「ちょうどいい。貴様の亡骸を大魔王様(笑)へのいけにえにささげるとしよう!そして世界は混沌へと帰すのだ!滅びるがいい、この世界とともに!!」 ぱそぴあ 「……『滅びるがいい』と『はらほろひれはれ』って、似てるね。」 魔王 「…………」 ぱそぴあ 「…………」 世界は滅亡した! …とまあ、こんな感じの夢だったのではないかと。(えー) ……もっとも、こんな夢なんか見なくても「『ロンゲの茶髪』と『リンゴとハチミツ』は似ている」とかシラフで思いつくよーなぱそぴあですから(過去コラムより)、ただ言葉だけが浮かんだのかもしれませんが(えー)。 |
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や。ダチョウですよダチョウ。ダチョウ食べに行こうっていうOFF会@D4。 色々と食べましたが、結論としてはダチョウは生に限る! 全員一致。 熱を加えてしまうと脂の少なさが災いして、どうしてもパサパサ感が出てしまうのです。 そーするとさらにクセが強く出てしまって、正直いまひとつといった感じ。 なんかケモノケモノしてきちゃいます。 ところがこれがカルパッチョ(品名『だちょパッチョ』)とかレバ刺しだと実に美味しいのですよ奥さん。 マグロとかのカルパッチョよりも味は濃厚だし、かといって変なクセも無いし。 特に驚いたのはレバ刺し。歯ごたえが逸品。 コリコリゆーかサクサクゆーかとんでもない弾力でびっくり。初めての体験。さらば子供だった日々(えー)。 次は他のトコの刺身とかGoですよ。力の限りごーごごー。 んで、シメはダチョウのタマゴで作ったプリン。 おいしい!すごいよ母さん!陽一これはどういうこと?ってくらい美味しい!うおー侮れないぜだちょ卵。 ダチョウの卵焼きが卵の入荷の関係で食べられなかったのですが、非常に残念でした。 プリンがそれくらいグレートだったから。くぬわあー。 …そんなこんなで1次会終了…2次会はカラオケ。ここでも色々食べたり飲んだり。 塩っ気の全く無い枝豆ー(キカキカーン)。 塩かけすぎのフライドポテトー(キカキカーン)。 美乳カクテルー(キカキカーン)。 そして伝説の逸品、たぬきうどんー(キカキカーン)。 これは強烈でした。なにしろ濃縮無還元汁ですう!(誰?) 食べた全員が突如スーパー大阪人になりましたですう!(だから誰?) 「こんなしょっぱいうどんが食えるかー!!」ギャウッ!!<謎効果音 ええええ。最も舌に記憶された味はBLACKうどんのそれでしたよ。 ああダチョウ。かわいそうにダチョウ。ブルースリーはアチョー。<パクリ …今回、印象に残ったセリフ。 「すげえ!ケモノ食ってるよ俺!」 「これはダチョウの乳から作ったチーズですよ。」 「だちょにゅー」 「はにゃーんって言うなー」 「だめだ!ソースはダメだっ!」 「巨乳カクテルはないのか!」 「ダチョウはクカカカカー!!と笑いながら食べる!」 「騙されたと思ってシスプリにハマってみませんか?」 |
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2000/06/15 あはー。 トムとジェリーなどでおなじみの、あの穴あきチーズが実在することをごく最近知ったぱそぴあで。 てっきりマンガ肉とかと同じような記号表現かと思ってたのに…食べてみたい…ああ…ああぁー…。 食べてみたいと言えば、毎週毎週おなじみの『どっちの料理ショー』ですが。 今日はなんかカレー丼と深川丼…どっちも存在すら知らなかった料理です。 深川丼は東京の下町の味だそうで。なんかこぶ平とか「べらんめい」オヤジが「『粋』に喰うもんだぜべらんめえ江戸っ子は気が短けえのよカーッぺっ!」などと主張なさってます。 「粋に喰う」……「?」と思いつつ観ていると、要するに『ロクに噛みもしないで一気にかっこむ』のが『粋』らしいです。 …やーん(笑)。 よく味わって食べるのが好きなぱそぴあは、やっぱり江戸っ子にはなれないようです。 ソバだってちゃんとツユにつけて食べるしぃー、コシを味わうために噛むしぃー。 …それでいいのか江戸っ子。ヤセ我慢してないか江戸っ子。やっぱりチャキチャキなのか江戸っ子。 チャキチャキ。深川丼を食べるために必要なスキル。 北海道に住んでる限りは身につかないのでしょうね。 いつか。いつかステイタスがぱそぴあ>KG*チャキチャキになることを夢見て。 そして見事チャキチャキが身についた暁には、深川丼を一口でかっこんで。 ハンドルネームも『チャキぴあ』に改めて。 口調も全部べらんめいで。 ……やっぱりなりたくないや。チャキチャキ。 …ところで、江戸っ子がチャキチャキなのなら、道産子はなんでしょう?大阪は? 「べらんめい!こちとらチャキチャキの江戸っ子よお!」 「はんかくせえ!こちとらカニカニの道産子っしょお!」 「意味無いじゃん!こちとらタコ焼きのなにわッ子でんがなまんがなダメダメ!」 …え?これ大阪弁違う? |
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2000/06/16 スクープです。伝説の一族が実在するとの情報が我がBBSに書き込まれました。 その名を『アスパラ狩り一族』! その脚力は一日数千里を走り! その耳は三里先に落ちた針の音さえも聞き分け! 闇夜でも千メートル先の敵を見極める目を持ち! 動けば電光石火!とどまれば樹木の如し! されど人知れず風のようにさすらい風のように生きてきた… 『アスパラ狩り一族』! …彼らはその名の通り、魔境に潜む人喰いアスパラを狩る事を生業としている一族である。 本来、野生のアスパラは魚や小動物を捕食して生きているのだが、ごく稀に人肉の味を覚えてしまったアスパラが存在するのだ。 そうなってしまったアスパラは、もはやもとの平和な植物ではない…かわいそうだが、始末するしかないのだ。 …彼らの狩りの方法は未だに謎である。 文献によると、「鍛えぬかれたヒゲでアスパラの目を狙う」とあるのだが、ヒゲといいアスパラの目といい、われわれ常人の想像を絶していると言わざるを得ない。 アスパラの目とはいったいどこなのか?それ以前に、どうやってヒゲを鍛えると言うのか? 現在、一族の末裔は大泉(北海道ローカルタレント)そっくりの外見をしていると言う。 例え見かけても決して付いては行かぬこと。 もし彼が狩りに向かうところだったならば、命の保障はできないからだ……! |
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2000/06/17 バレーボール観るのはわりと好きなんですけど、「ニッポンチャチャチャ」とか『毎度はしゃいでいる無関係なアイドル』<(c)伊集院光のUp's…とかを観るのがイタすぎて、どうしてもチャンネルを合わせられないぱそぴあです。 日本人のうち3億人はアレを見て一緒にチャチャチャ!と叫んでどこぞの寄せ集めアイドルと一緒に涙を流すのでしょうに…あいかわらず日本人になりきれないわたし。そのうち無国籍ぱそぴあになって、わたせせいぞう風な外見を身につけたり、ギターを背負いながら「だが日本じゃあ二番目だ」とか呟きながら現れるようになってしまうのかもしれません。ピンチだぱそぴあ。 おおそうじゃ。バレーと言えば高校の頃、面白いサーブを打つクラスメートがいたのじゃよ。<よぼよぼモード 跳び箱に向かって、飛ばずにドカーンと突っ込む(笑)レベルの運動神経の持ち主でした。 サーブは下打ちだったのですけど、動きがとにかく秀逸。 まず左手にボールを持ち、右手がゆっくりと後ろに引かれてゆきます。 おもわずキリキリキリ…と効果音を重ねたくなる動きです。 やがて一杯に引かれた右手が『ぴた』と止まります。どうやらぜんまいが巻き上がった様子(違)。 一瞬の後、びよん!といった感じでボールを打つ右手! そしてその手はボールを打った瞬間にビタっとその場で止まる! ちなみに右手以外はぴくりとも動かない。 一連の動作が完全にゼンマイ仕掛けのオレンジ、違う、人形なのですよこれが! …やはり分解してみるべきだったかな?(えー) |
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2000/06/19 こないだの週刊アスキーで、知らぬ間に接続先を変えられて法外な通信料金を請求される事例などが載ってましたが、その記事で思い出したお客様。 例によってQ2から請求書が届き、「これはどういうことですか?」と若奥様風の方。 ダイヤルアップの設定を参照させていただくと、案の定Q2にダイヤルする設定が作られていて、それが標準で使用される設定になっていました。 で、設定を削除して解決。状況を説明して、なにか心当たりがないかと質問いたしました。 商用サイトとか、アダルトサイトとか。 「………」 しばし無言になるお客様。おや? 「あのう、お客様…?」 「…絶対主人です!ああもう!あのバカ!もー許さない!今日こそはきつーくお仕置きしないと!!」 思わず一歩退くぱそぴあ。ヘッドセットなので意味はありませんが(笑)。 で、実に余計なことをつい言ってしまいました。 「がんばってください。」 「はいっ!!」 …ダンナさん、無事だったかなあ…(えー)。 |
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2000/06/23 ネット上では様々なスラングが飛び交っています。 最初にショックを受けたのは『厨房』でしょうか…初めて見たときは誤植だと思ってたもので。 しかし、それによってわたしの中ではひとつの問題が生まれました。 誤植とそうでないものの区別がつかないのです。 用法としては明らかに間違っていても、ひょっとしたらweb上では一般的なのかもしれないのです。 …しかしこれは考え方によっては素晴らしいプラス思考になりえるのですヨ? どんなにイっちゃった文章を書いてもスラング!って言い張ればOKな世界なのですよピシャアアア!!(効果音) これぞまさしくぱそぴあが捜し求めてきた聖域!!これで女子高生にだって対抗できる!!大体アイドルって言葉の定義だってこの世界でしか通用しないスラングでしょう!あんな人やこんな人がテレビでぶりぶりしてて暴動を起こさない自信がありますかええそこのあなたそうだお前だよこん畜生その耳は飾りかって言いつつこれは聞いてんじゃなくて読むもんだろってこうゆうひたすら寒い一人突っ込みだってwebならではビバネット文化!!すばらしいぜネットカルチャー!! …しかし、これだけ無茶な世界で2年近く色々見聞きしてても、未だに現実世界での「あがってぶぶ漬けでも食べていきなさい」(京都弁不明のためご容赦)に勝るすさまじいスラングは見かけないのじゃよー…。ところでぶぶ漬けってナニ? |
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2000/06/26 ぱそぴあと友達の会話。 友「ネイルアートみたいな感じで歯に絵を描く(彫る?)ってのが確かあるでしょ。」 ぱ「それって、近くから見ないと食べかすにしか見えないじゃん」 「どんな色の食べ物だってあるからなー。おいニラ挟まってるぞーって。」 「モノ食べた後じゃ、迂闊に見せるのもちょっと…」 「ホントにニラが挟まってるかもしれないし。」 「それ以前にニラのニオイが。」 …いつのまにかニラを食べている事を前提にしている。 「…いっそ光らせたいね。」 「え?」 「いつでも歯をキラっ☆と光らせる事ができればイザという時も安心だ!」 「イザという時って……」 「グラサンとかメガネなら実際に作れるような気もする。思った時にキラっ☆と。」 「あーはいはい、いいねー。」 「いっそのことコンタクトはどうか!キラっ☆と!!」 「あーはいはい、いいねー。」 「キルヒアイスだって怖くないぞっ!」 「あーはいはい、いいねー。」 |
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2000/06/27 <ぱそぴあに励ましのメッセージを送ろう企画の結果はっぴょうはっぴょーう>温かいメッセージがいっぱい届いております。 着順で発表させていただきます。 単にうじうじ悩んでいるだけのぱそぴあなんて見たくないわっ!いつものちゃんとベタかつくだらねーオチをつけるあなたに戻ってっ!だってわたし、それが見たいってだけでD4に来ているんだからっ!! まともなぱそぴあなんて見たくないわっ!いつものマルチのためなら何でもするあなたに戻ってっ!だってわたし、ネオドイツな女だからっ!! 牛蒡を食べないぱそぴあなんて見たくないわっ!いつもの絶望的なあなたに戻ってっ!だってわたし、暑くて倒れそうッス(本州発)からっ!! 闇の中心揺さぶるぱそぴあなんて見たくないわっ!いつもの大地割りそそり立つあなたに戻ってっ!だってわたし、雄叫びが電光石火の一撃を呼ぶからっ!! 名を知らぬ戦士を討つぱそぴあなんて見たくないわっ!いつもの生き延びて血反吐はくあなたに戻ってっ!だってわたし、抗う術は我が手にはないからっ!! 共産主義者なぱそぴあなんて見たくないわっ!いつもの魔女のバァサンに呪われたあなたに戻ってっ!だってわたし、ヴァルハラで待っているからっ!! 善人ぶったぱそぴあなんて見たくないわっ!いつものダークなあなたに戻ってっ!だってわたし、貴様の正体を知ってるからっ!! 外人選手に勝つためにウェイトを上げたぱそぴあなんて見たくないわっ!いつものクリンチで逃げたり、当たってもいない金的をアピールするあなたに戻ってっ!だってわたし、武蔵が嫌いだからっ!! 実写版カードキャプターぱそぴあなんて見たくないわっ!いつもの新宿ダンボールなあなたに戻ってっ!だってわたし、総受だからっ!! ま●とで突進しないぱそぴあなんて見たくないわっ!いつもの特攻野郎なあなたに戻ってっ!だってわたし、ヒュ●ゴ使ってるからっ!! 殺人事件の調査をやめたぱそぴあなんて見たくないわっ!いつもの即席探偵名推理なあなたに戻ってっ!だってわたし、首切り地蔵は全てを見ていたからっ!! UFO特集を食い入るように見てるぱそぴあなんて見たくないわっ!いつもの字幕を見ると「ええ、あれは確かにUFOでした」なんて、つい勝手に吹き替えしてたあなたに戻ってっ!だってわたし、X-Fileやダークスカイは絶対にやり過ぎだと思うからっ!! せっかくだから赤い扉を選ばないぱそぴあなんて見たくないわっ!いつものモモンガ撃って「OH!NO!」とか言われてライフが減ってたあなたに戻ってっ!だってわたし、すでにライフ残ってないからっ!! 二千年の永きに渡り屍山血河を築いてきた世界最強の宗教に躍らされるぱそぴあなんて見たくないわっ!いつもの新興宗教オレ教教祖のあなたに戻ってっ!だってわたし、包帯で真っ白な少女を描いた切手を貰ったからっ!! 3時の約束っすー。ぱそぴあなんて見たくないわっ!いつもの急いで来て下さい。あなたに戻ってっ!だってわたし、つーか家の前まで来てますからっ!! 心が温まりますねえ(えー)。 なんか近況とか趣味とか混ざってるよーな気もしますが(笑)。 …正体ってなんでしょう?(ニヤリ) …わたしはいつキリスト教徒になったんでしょう? って優香、最後のってとっても怖かったんですけど(笑)。思わず家の外を確認したりして(えー)。 とりあえず、並べてみてわかったのは、みなさんのぱそぴあへの愛ですね。(えー) そう、あふれんばかりの愛!(えー) 愛!震える愛!それは別れ歌!だめじゃん!(えー) |
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2000/06/28 <贅沢な叫び>前々職での研修当時の事でも。……前に書いた事あったっけ?まーいいや(えー)。 入社してすぐ、本社のあるF県で2ヶ月間の研修をする事になりました。 飛行機から降りて最初に思ったのは「あ…暑い…」でした。 北海道では4月はまだ半分冬だったので。 バス→JR→タクシーを乗り継いでようやく山の中にある合宿所へたどり着く。 最後にコンビニを見かけたのは何十分前だっただろうなどと不安になりながら。 で、まあ集まった同期の人達と飲んで話して夜が明けて。 朝ご飯のおかずは刺身でした。 「朝から刺身かー。」などと言いつつ、新鮮でおいしい刺身だったのでかなり喜んで食べたり。 昼ご飯のおかずも刺身でした。 「…まあ、おいしいし。」 晩御飯のおかずも刺身でした。 「おいおいおいっ!」 この「おいおいおいっ!」という叫びはこの後2ヶ月間続くことになります。 刺身地獄。 (続く) |
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