2000/03/19 某PDA(エクシーレだっけ?)の「モモモモモモモモモンガアアア―――!!」というCMに魂を奪われているぱそぴあです。 か、かわいい。かわいすぎるよオイ。 …ホラー映画を見ててつくづく思うのは、ドリフっていいなあって事(えー)。 皆さんもきっとそーに違いないでしょ。そー思わない人は、きっと『全員集合!』がわからないくらいの若い方だ。<断言 見てるとつい「志村後ろー!」って叫びたくなるでしょ!ってゆか叫べ! でも次々に死んでいってしまう志村。ああ、今度は誰が志村に? びくびく。 ってゆかドリフの志村は、ちゃんと怖がってくれるのでまだいいのだけど、ホラー映画の志村はどいつもこいつも危険にわざと飛び込んでいくし! …あ、違う!これホラーじゃねえ、スプラッタだ!しかもなんかホッケーマスクだよ! ホッケーマスクが志村に襲い掛かる!悲鳴をあげる志村! ってゆか何で実況してるのか自分? …いや、ほんとにドリフっていいなあ。最後はセットが回転して岩崎宏美だし。 スプラッタは怖いからいいや。セットも回転しないし。 |
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2000/03/22 …通勤時、文庫本はかかせない存在。いや、別に新書でもいいけど。 前日に文庫のストックを全て読んでしまい、なおかつ仕入れるのを忘れた場合は、本棚の中から昔読んだ本をあさるのだけど…なぜか『夏への扉』を選んでいることが多い。多すぎる。いつもいつもピート(猫)の後姿の表紙が。ああ。 まあそんなこんなでスーツの内ポケットに本をしのばせ、いざ地下鉄へ。 片手は大抵つり革につかまっているので、当然本も片手で持つことになるのだけど、あれって親指が外れるって事が多くないですか? 「あ…」と思ってるうちに「ばささささー」と音を立てて閉じつつ、落下してゆく本。 コレがたまに、座ってる人の膝の上におちることがあるのよねー。 コレがたまに、勢いが良すぎて座ってる人の頭に当たったりするのよねー。 コレがたまに、座ってる人が食べてる弁当の上に危うく落ちそーになる事があるのよねー。 ってゆーか、満員電車の中で食ぅな。 いや、さすがに一回しかない。うん。 |
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2000/03/25 ここのところの日記やBBSを見ていただければわかる通り、最近のぱそぴあ的ヒットCMは「モモモモモモモモモンガアア――――ッ!!」だったりしますが、まだ数えるほどしか見ていないのが残念。 そして、最近のぱそぴあ的最悪CMはポカリスエットだったりする。 刈った後の羊毛(?)の中でうきゃー!とはしゃいでるやつ……ああっ!アレを見てるだけで鼻がむずむずするっ!アレルギー性鼻炎の持ち主であるぱそぴあには我慢できない! くそう、修学旅行で枕投げをした後、ほこりでひどい目にあったことを思い出してしまったナリ! こうなったら、アクエリアスに『杉花粉の中でたわむれる』CMを作って対抗してもらいたい!ってゆか、作れ!! |
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2000/04/04 ……ああ。 会社辞める前に、日記でやっとこうと思ってたネタがあったのに、今の今まですっかり忘れていた。 「俺は会社をやめるぞォォォォ――!!」 ……ああ、ホントにただの一発(ジョジョ)ネタ……。 |
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2000/04/05
左の絵は、これまた退職当日にやろうとしてすっかり忘れていたネタです(笑)。 …これに限らず、わたしはネタをストックしておきながらあっさり忘れてしまうと言う悪癖があります。しかも時事ネタが多いから結局どーにもならないという。 |
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2000/04/08 高校生の頃、わたしは自転車で通学していたのですけど、その通学路にでっけー看板のある焼き鳥屋がありました。ただし、でっけーのは看板だけで、店自体はちっちゃいったら無くて、きっと女子高生が見たら思わず「かわいー!」と叫んでしまうレベルのモノでした。例えが古いですね。いいんです、わたしが高校生の頃の話ですから。まだガングロコギャルなんていなくて平和な時代のグフッゲフン! …話がそれました。で、その看板は巨大なだけあっていやでも目に付くのですが、さらに目立つ要因としてはイラストが描かれていたことにあるかと。 どんなイラストかと言うと、ニワトリのパパとママとヒヨコ達が嬉しそうに焼き鳥を持っているという…うっわ、怖!なに考えてるのかわからない広告にありがちなイラストだけど、やっぱ怖っ! そりゃわたしも幼少の頃、虫かごに入れておいたトンボが共食いしてたとか、友達の家の亀がもう一匹の亀の中身を食ってただとか、保育園で飼われていた普通のおたまじゃくしが、食用蛙の巨大おたまじゃくしを入れた日から毎日数匹ずつ骨になっていったところとかを見たことがありますよ。ええ。 あの手の共食い広告ってのは、やっぱりそーゆーのを見てトラウマった人が描くのでしょうか?……それとも何か、あえて共食いを描く事に意図があるのでしょうか。 意図があるのだとしたら、食べる側の鶏が食べられる側の鶏をきゅっ☆と絞めるところから描いた方が、より完璧なのではないでしょうか(えー)。 …この間久しぶりにその店の前を通ったら、焼き鳥屋さんはつぶれて印刷会社になってました。 看板はそのまんまでしたけど。 |
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2000/04/10 メールチェッカーがいつものように「メールが届いているんですが…」とマ○チの声で(えー)。 差出人は友達。ただこの友達、ネット歴がわたしなんぞより遥かに長いのに、当時はいまひとつネチケット(便利な言葉だねー)が理解できていなかった人だったりする。 あ、書き忘れてたけど、結構過去のことです。今日のネタ。今はヤツも大丈夫…だと思いたい(笑)。 チェーンか何かだったらネタになるかな(笑)と思いつつ受信をしてみると…重っ! 重いぞおいっ!くそう、新しいパターンか!?やられたぜっ!! ……やっとのことで受信終了。いったい何を送りつけてきたんだ、もう。と開いてみると、「こんなの見つけた。便利だよ」って感じの簡潔なメッセージと、メガバイト単位の巨大な実行ファイル。……ICQでした。 ……持ってるっちゅーねん! とっくに使ってるっちゅーねん!! ってゆか、例えわたしが知らなかったとしてもいきなり送ってきちゃいかん。誰だって、ある日突然自宅に身に覚えの無いマヨネーズが5年分、どひゃあーっと送りつけられたら困るでしょ。つまり、そーゆーことなのだよ(えー)。 欲しかったら自分でダウンロードするし…テレホタイムだったし、わたしは接続無制限のプロバイダだから実害こそ無かったけど。うー。このサイズ、わたしがサポート業務してた某プロバイダだったら、確実に詰まってたぞー。そーなるとサポートに電話してサーバ内のメール全削除だぞー。大切なメールがあったら大変なことになってたぞー。うだうだうだうだうだー。 しかも後で聞いたら、このWindows用のICQをMacユーザにも送りつけていたらしい(うわぁー)。 この友達、完全に善意でやってるし、実際にあって話してるとホントに善人以外の何もんでもないのがまた(笑)。 なんにしても、ネタを提供してくれる友達ってのは大事にしないと(えー)、って無理やり結論出して本日は終了。 |
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2000/04/23 …コラムを書こうとすると、書きたいことが色々頭に浮かんできます。 でも、あまりにつまらない一発ネタとか、書けば一行ですんでしまうような事ばかりで、全く意味が無かったり。 「ボーイズビー・アンビリーバボー!」「よっしゃあっ!なってやろうじゃねえかあっ!」 こんなんばっかり。コラムになんて絶対ならない。とりあえずもったいないから書き残すのだけど。 こうして、ぱそぴあのマッスィーンにはゴミみたいなテキストファイルがどんどん増えてゆく。 33GBものHDDはこんなへっぽこな理由で必要だったのだろうか。 じっと手を見る。あ、結婚線がいっぱい。 手相といえば。 『ドラえもん』の秘密道具の中に、自由に手相を書き換えてしまうのがありました。『金運』の手相を書けばお金が手に入る、という感じで。 でも手相を変えるってことは、手のシワも変わるって事なので、掌の曲がり方なども変わってしまうんじゃないだろうか。漫画に出てきた幾何学模様のような手相のとおりに曲がる手。 幼かった頃のぱそぴあはソレを想像してちょっと怖くなってたりしてました。 珍奇なガキですなー。略して珍キ。 でも、その道具で指や腕に線を一本引けば、関節が一個増えるんじゃないのか。ひょっとして。 おお。あんなトコやこんなトコも曲げる事ができるように。ぎゅんぎゅん広がる可能性。 思うに、故クシャおじさんはあの道具で顔の真ん中に横棒を引いていたんじゃないだろうか。 おお、説得力。 …なんかあまりにバカバカしい事書いてますか、ひょっとして。 でも、ドラえもんの道具の新しい使い方を考えたり、のび太に対して「もっとこう使ったほうが!」って突っ込みいれたりしたことは誰でもあると思ったり…シリーズ化しようかな、このネタ(えー)。 |
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2000/04/27 …最近はもう全然大丈夫なのだけど、一時期妙に鼻血が出易くなっていた頃がありました。 顔をゴシゴシと洗ってて、いつまでも石鹸のぬめりが落ちないなー…と思ってふと手を見ると真っ赤になってたりとか。 夜中にくしゃみ。結果、かけていたタオルケットが一面血まみれ、とか。 うおう、一人スプラッター。ブラッディぱそぴあ。ってゆーか汚いなー、おい。 ポリアンナ「でも、自分の部屋でのことでよかったと思うの!」 いやホント。 もし他所でのことだったら、言い訳に猟奇事件の一つでもでっち上げなければならないところだったにょ(笑)。 ってゆーか、ポリアンナって誰よ? |
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2000/04/28 今日、某ローカル番組を見ていたのですけど。 そこにスーパーロータリーがいきなり出てきまして。うわあー懐かしいなー。 ガチャッ、くるりっ、ジャキイィン!!ってやつ。 あーゆーのは、やっぱり雪が積もらない地方の方には、全くなじみが無いものなのだろうなあ。 …ちなみに補足しておくと、スーパーロータリーってのは冬靴の底にある『隠しスパイク』で、なんか変形ロボみたいなギミックが冬靴で楽しめる、という小学生的に実にナイスな代物です。 時にはアイスバーンでの力比べで、また時にはヘヴィーな武器として幼い記憶に鮮やかな血の色と共に残るアイテムでした。 …思えば南国の子供達は、遊びという面で実に損をしていると思うのです。 例えばミニスキー。冬場の道路はコレによって子供達にとって一面のスケートリンクになります。 誰しもが車にはねられ、記憶の中に血の赤さが残っていることでしょう。 雪が無ければかまくらも出来ないし。 密閉状態で焚き火をして、あやうくテム・レイになりかけたことも美しい思い出。たまに氷で作ったかまくらに押しつぶされて、額からなにやら赤いものが垂れてきたり。 川辺でのボブスレー。 勢い余って氷を突き破り、誰もがオーメンの一場面のような体験をしているでしょう。 雪合戦とか。 やっぱり基本とは言え、とがった石は危険でした。そりゃあスキーウェアも血に染まるさ。 ああ、こんな楽しい思い出が無いなんて、なんて可哀想な南国の子供達(えー)。 |
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