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1999/12/22

今日は冬至だそーで。

冬至っちゅーたらアレ?カボチャ風呂に入って菖蒲をかじりつつ道行く人に柚子を投げつけると言うバイオレンスかつ情緒フルな伝統行事?

「違いますよ。柚子粥を食べて団子風呂に入って道行く人に雛人形を投げつけるんですよ。」

そーだっけ?まあどっちでもいいや。どっちかは合ってるだろうから両方やろう。

「ってことは、菖蒲と柚子粥を食べつつカボチャ団子風呂に入って、道行く人に色々投げつけるわけですね。」

みんなもやろう!!

 
 
   

2000/01/10

『よくわかんないけどすごい女』として有名な某同僚の伝説。

まず、翌日から里帰りだというのに大量のビーフシチューを作った。

これから出発というときに、「腐るから」という理由で全部捨てた。

しかも鍋ごと捨てた。

さらに燃えるゴミとして出した。

その上ゴミ収集日じゃなかった。

………ひょっとしてヤツは人類の敵ですか?(笑)

 
 
   

2000/01/17

ワタシは普段はコンタクトなのですが、会社ではもっぱら眼鏡です。

「なんで?おしゃれ(笑)しても意味が無いからですか?」

…どーゆー意味で言ってるのかはこの際突っ込まないでおこう(^^ゞ

ただ単に、コンタクトで12時間もCRTを見続けることが辛過ぎるから、ってだけ。

「ははあ。終業時間あたりになると目が真っ赤になっちまうんですね。俺のこの目が真っ赤に燃えるう!って感じですか?」

残念ながら轟いたり叫んだりはしないけどなっ。…んでまあ、こないだの飲み会にはコンタクトで行ったのだけど、普段が普段だけに割と珍しがられたり。

「珍獣扱いですか?」

……そーだったかも…。「コンタクト、入れやすそーですねー!」などと人をまるでボウエンギョかなんかみたいに。だいたい入れやすいほど目がでっかいって事は、外れやすいって事でもあるんやでー。実際、運転中にポロっと落ちた時は死ぬかと思った。

「…ボウエンギョなんて、学研ひみつシリーズでも読んだことが無い限り、なかなか知る機会なんて無いと思うのだけど。」

…いや、別にボウエンギョはどーでもいいのだけど。じゃあもーちょっとメジャーどころで、スベスベマンジュウガニなんてどーかな?

「それならよしっ!きっと誰もが知っているですよ!」

……そう?ってゆーか何の話だっけ?

「いつものパターンです。超いーかげんな掛け合いやってるうちに結論なくして終わるという。」

じゃあ、たまには結論を出そう!

今日の結論は『スベスベマンジュウガニはボウエンギョよりメジャー!』って感じで!!

「そーゆー話でしたっけ?」

 
 
   

2000/01/29

『アベルカイン』というCDを探して街をうろうろうろ。

…で、3件目でやっと買うことが出来たのだけど、そこの店員さんに感動したのですよ。

以下は再現フィルム。

ぱそぴあ「…ってCD、ありませんか?」

カウンターのおねーさん「はい、少々お待ちください…(調べ始める)」

と、ぱそぴあの横にCDを持った別の店員のおねーさんがしゅばッ!と!

CDを持ったおねーさん「こちらでございますね?(ビシイッ!!)

ぱそぴあ「は、はいぃっ!それですっ!!」

おねーさん「今度出るアルバムの方のご予約はいかがですか?(にこっ)

うおぅっ!!ぱそぴあは感動しましたよ、オーロラタウンの『玉光堂』のおねーさん!

 
 
   

2000/02/09

この季節になると思い出します。大学受験の時のこと。

…わたしも含めた受験生が続々と大学へと集まって来ます。

中にはもちろん、お父さんお母さんに送ってもらって来ている人もいます。

まあ、特に珍しい光景でもないのですけど、その親子はかなり過保護な感じだったのですよ。

なにしろ両親揃って送りに来て、着いた今も息子に色々と声をかけている様子でしたし。

なんとなく「ふーん、過保護だなあ。」くらいに思いつつ見てたのですが…

帰ろうとしたその車が、後ろから来るタクシーを全く気にしないで発進して…がっちゃん!!

おおう。接触事故。軽い感じではありますが、2台の車は見事にべっこべこです。

っつーか、全てを笑いながら見ていたぱそぴあは鬼ですか?

さてさて、これから大学入試だと言うのに親がいきなり事故ってしまった彼。

アレだけ仲のいい親子です。彼も親が心配で心配でならないでしょう。

「だめだっ!こんな事になってしまった父さんと母さんを置いていけるもんかっ!」

で、親としても、「俺たちのことはいい!おまえは、試験のことだけを考えろ!行けっ!そして見事、合格して来いっ!!」

と、ドラゴン紫龍を気取っているに違いありません。

「で、でも…」

「ばか野郎っ!おまえがココに立ち止まっていたら、お前の将来は、俺たちの老後はどうなる!?」

「そうよ星矢(勝手に命名)!わたし達の老後のために、行って!そして戦うのよ!」

「と…父さん、母さん…わかったよ、俺、試験を受けてくるよ!(ダッ)←走る音」

「母さん、見ろよ…俺たちの子供が行くぞ…」「あなた…」

泣けるなあ(ほろり)。で、結局事故が気になって試験落ちたりしてな(鬼)。

 
 
   

2000/02/12

大学時代の友達に1年ぶりに会いました。

彼は今、辺境の地(笑)で自動車教習所の職員をしてます。

ある日、それはそれはスゴいアフロな人が来たのだそうです。

免許用の写真を撮るとき、そのままだとどうやってもフレームからはみ出してしまいそうなほどの超ド級アフロ。

でも、そのアフロさんは一味違います。

いざ写真を撮るとき、その人は頭から「すぽっ」とアフロをはずしたのです。

そりゃあ、まさか脱着自在とは思ってませんもの。

全員が意表を突かれたあまりの無言、その後は笑いをこらえるための無言。

アフロ、その道は深い。

 
 
   

2000/02/16

カラオケに行ったりすると、ついついウケを狙ってしまいます。笑える歌とか、替え歌とか。

そーいえば子供の頃、当時ですら既に廃れていたチェッカーズの替え歌が流行ったことがあります。

ってゆーか『ギザギザハートの子守唄』で、ひたすら「ババチョップ」と歌うだけなんだけど。

「♪ちっちゃな頃からババチョップ〜15で不良とババチョップ〜ナイフみたいにババチョップ〜触るものみなババチョップ〜」

ってな感じで最後まで延々と。今考えるとどんな歌にも応用が利きそーな気がしますけど。

「♪大きなのっぽのババチョップ、おじいさんのチョップ〜」

……そのまんますぎてダメっぽい。

昔、友達が歌った替え歌はインパクトがあったなあ。『青い山脈・ヤングマンバージョン』。

「♪若く明るいヤングマン〜」とか「♪雪崩も止めるヤングマン〜」とか「♪青いヤングマン〜」とか。

合いの手はもちろん、誰が言い出したわけでもなく「ギャランドゥ」!

…それにしても、『ギャランドゥ!』って言葉には奇妙な説得力と言うかド迫力があります。

言霊とでも言いましょうか、人を屈服させる何かがあるような気がします。

…嘘だと思うのなら、人ごみの中で「ギャランドゥ!」と叫んでみてください。

絶対、みんながあなたを避けてゆくはずですから。

 
 
   

2000/02/28

ここのところ、北海道では除雪車がらみの大きな事故が多いです。

除雪車……軽いトラウマを思い出すぱそぴあ。

まだ免許を取りたてだった頃、親の車を借りてスキーに出かけたわたし。

地吹雪がそれなりで、視界は今ひとつだったその日…狭い道に3連除雪車がのろのろのろのろのーろのろと。

当然、抜かしにかかりますわな。

しかし、3台も連なっている除雪車はかなり長い…一気に加速をかけて反対車線を走っていると……

突如現れる無灯火のRV。ぬがあっ!暗くなると不必要にフォグランプつけるくせに、なぜ昼間は地吹雪でもライトをつけないのかっっっ!!いや、そんなことを言っている場合ではないっ!

慌てて走行車線に戻るが、十分なスピードに乗った我が車はもう止まれまへん。

迫る除雪車の尻!

ってゆーかスローモーション感覚で近づいてくる『追突注意』の文字!!

「今更言われたって遅いわー!」

とりあえず突っ込みを入れるぱそぴあ。

…結果として、とっさに路肩の雪山にわざと突っ込み、2回転半(数えた)したところで止まりました。なんとか反対車線にもはみ出さずに、いやーよかったよかった。

あれ、ひょっとしてわたしのRV嫌いはこれが原因か?

 
 
   

2000/02/29

ぱそぴあはここ数年、スキーに行ってません。なんてことだ。

北海道には「親が死んでもウェーデルン」という言葉があります。それだけ、北海道人とスキーとは切り離せないものなのです。え?釧路ではスケート?…訂正。「親が死んでもウェーデルン、熊から逃げつつトリプルアクセル」でした。

で、まあ。高校生の頃までは、わたしもスキーに行きまくっていたのですよ。

今日はその中での思いで深いエピソードを。

北海道のほぼ中央、道内で一番高い山が大雪山系の旭岳です。

その日は素晴らしく天気が良く、絶好のスキー日和。

ぱそぴあは、おにぎりとビールをうきうきとリュックに入れ、スキーを担いで頂上へと登り始めました。

何時間かけたのかはもう忘れてしまいましたが、やっとの思いで頂上にたどり着き、荷物を降ろします。

さあ、この登山で最大の楽しみ。おにぎりとビールを…と、その時なにやらいい匂いがいずこからか…。

匂いの元をたどってみると、そこには一人で焼肉をしているオヤジさんが!

そう、このオヤジさんは一人でスキー+七輪+炭+網+肉+野菜+ビールを担いできて、頂上で食べとったのだ!

……言いようの無い敗北感を味わいながらおにぎりを食べました。くうう。

 
 
   

2000/03/03

gooには逆探知機能がありますね。

「ありますね。アドレスを入れて検索条件で『リンク先URL』を選択するとゆーアレ。」

このあいだ、わたしの知らないところでリンクしてくださっている奇特な方はいないかな―と、何気にウチのアドレスを入れてみたですよ。

「どーでした?」

うん。知らないページが一つあった。ご丁寧に「全ページ無断リンクです。」との断り書きまで。で、ちょっと気になることがあるよーな無いよーな。

「なんです?まさか無断リンク禁止なんて言いませんよね?」

言いません。いや、そこ、かなりいっぱいサイトが紹介されていたんだけど…。

D4が『Photo/Camera』『Tech』と言うカテゴリに分類されていたりして(笑)。

「……新しいパターンですね。」

ってゆか、ここまで心当たりが無いと、見事と言うしかない(笑)。ページタイトルもアドレスもココ以外のどこでもないし…紹介文とかは無いので、意図もよくわからない。

「聞けばいいじゃないですか。管理人さんに。」

…えー、なんか恥ずかしーしー。

「……」

いっそのこと、またコーナーをでっち上げようか?Yahooのボタン素材の時のように。

「写真技術を?『写るんです』くらいしか使えないあなたが?」

だいぶ前に読んだ漫画に、なにやら写真の技術的なことが載ってた記憶があるから、それを無断転載して…。

「無断転載…だめじゃん!…ところで、どんな漫画?」

『究極超人あ〜る』で鳥坂センパイが…

「だめじゃん!!」

 
 
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